So-net無料ブログ作成
検索選択
So-net無料ブログ作成
検索選択
バイク ブログトップ
前の5件 | -

思い出の品 [バイク]

こんにちは!ムロちゃんです。

通勤のわずかな時間とはいえ、バイクはやっぱりいいですね!(^^v
そのまま奥多摩に行きたい衝動に駆られましたよ(笑)

さて、少し前に会社の先輩から、娘の「出産祝い」として、先輩のお子さん達が使っていた滑り台をいただきました。

IMG_4341.JPG

最初は娘も興味を示しませんでしたが、最近はよちよち登ってみたり遊ぶようになってきて、ちょっと成長を感じるところです(^^)

しかし、先輩のお子さん達はすっかり使わなくなったから、と言うことでご好意でいただきましたが、いざ他人の手に渡るとなって、お子さん(特に長女の娘さん)が強く反発したそうです…
使わなくなったとは言え、お子さん達にとっては色んな思い出が詰まったものだったんでしょうね。
実際、所々に張ってあるシールなんか見ると、自分の近くにあって当然だった物が無くなるとなると、何か思うところもあったのだろうと思います。

今はお子さん達は「LEGO」に夢中、ということなので、お礼としてプレゼントをお返しすることにしました。

IMG_4674.JPG

喜んでくれるといいんですが…


この一連の出来事でお返しを考えているとき、年齢を重ねるうちに、こういった「物を大事にする」といった気持ちが希薄になってしまっていないか?
改めて考えてしまいました。

テレビなんかで「昔は物をもっと大事にしていた」なんて言われるより、こうやって子供からハッと気付かされることのほうが、強く感じますね(^^;

そうやって自分の周りを見直してみると、自分はやっぱり「バイク」には、並々ならぬ思い入れがありますね(^^)
今所有しているバイクはもちろん、手放してしまった過去のバイク達にもそれぞれ思い出があり、改めて「バイク」も「バイクに乗ること」も大事にしようと思いました。

最近は特に車なんかは、「動く家電」といった感じで、特に思い入れの無い人にとっては、「安い・燃費がいい・壊れない」なら何でもいい、という人も多い感じがしますし、都市部では「カーシェアリング」なんかが流行っていて、必要な時にだけあればいい、という人が増えているらしいですが…

僕らみたいな「趣味としての乗り物」として、車やバイクに触れ合うと、人それぞれ色んな付き合い方があるでしょうが、大なり小なり愛着がわきますよね(^^)
だからこそ「愛車」という言葉があるのだと思います。

僕の所有している「RC45」は、先日書いた経緯で乗ることになりましたが、僕自身の思い入れはもちろん、前オーナーや大将から受け取った「バトン」だと思っているので、大事に、でもちゃんと使ってあげようと思っています(^^)

「125DUKE」ももうすぐ手放す予定ですが、大して乗ってあげられなかったので、手放すまではしっかり乗ってやろうと思いますし、次の貰い手もちゃんとしたところで扱ってくれるようなので、下取り価格うんぬん関係なく、ちゃんとした状態で渡してあげたいと思っています。

過去のバイクも、所有期間の長いもの・短いもの、色々ありますが、どれも思い入れのあるバイクばかりです。

次にもうすぐ来る(…はずの(^^;)、「CBR250RR」とも色んな思い出を作れたら、と思います(^^v



nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

そろそろ禁断症状が… [バイク]

こんにちは!ムロちゃんです。

125DUKEが入院してそろそろ1か月…

『バ・イ・ク・に・乗・り・た・い!!!』(^^;

やっぱり通勤のわずかな時間でも、バイクに乗ることで、リフレッシュ効果があるのかな?
気分転換になるというか…
…電車通勤だと、朝晩のラッシュで逆にぐったりってのもありますが…(^^;

相変わらずCBR250RRの納期の連絡はありませんし、125DUKEも部品は少し前に届いてるようですが、お店が忙しいらしく、作業に取り掛かれていないとか…

しかし『先行予約』とは何だったのか…?
僕の知ってる中でも同じ「黒×赤」のABS仕様が先週末納車された人が一人と、6月3日に納車されると連絡があった人が一人。
大型ドリーム店では展示車・試乗車等で在庫を持ってるところもありますしね…(^^;
どういう優先順位で配っているんでしょうか…?

「置いてある所で買えば?」と言う話もありますが、そこは訳あって指名買いをしております。

そうこう言ってる間に梅雨に入ってしまうので、とりあえず125DUKEが早く戻ってきてくれることを願っておりますが…

『バ・イ・ク・に・乗・り・た・い!!!』(^^;



nice!(8)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

言いたい事は然るべき場所で [バイク]

こんにちは!ムロちゃんです。

さて、5月は各種税金の徴収が重なる月で、お財布が軽くなってイタイですね(><)
特に僕は、去年家を購入したので、「固定資産税」が初徴収で、分かってたことですがかなり痛いです(T_T)

まあそんな事はどうでも良くて…(^^;
我々バイク乗りにとっては「軽自動車税」の徴収が待っております(T_T)

今日、RC45と125DUKE(+ハイエース)の税金を納めて来ましたよ。
どっちも手元に無いけどね(^^;

さて、そんなバイク乗りには決して無視できない「軽自動車税」ですが、みなさんご存じのように、去年(2016年4月)から増税になりましたね。
もう2年前なんで、今更どうこう言う話じゃないんですが…

改めて整理すると…

50cc以下…増税前:1000円→増税後:2000円(2倍!!!)
51cc以上90cc以下…増税前:1200円→増税後:2000円(1.67倍!!)
91cc以上125cc以下…増税前:1600円→増税後:2400円(1.5倍!!)
126cc以上250cc以下…増税前:2400円→増税後:3600円(1.5倍!!)
251cc以上…増税前:4000円→増税後:6000円(1.5倍!!)

普通自動車に比べて、元の金額が低いので意識しづらいですが、税「率」の「上げ幅」で言ったら、かなりのものです。
税金2倍って!!

でも、これに関しては個人的にはあまり文句を言うことは出来ないと思っています…

だって、増税前に行っていた「税金引き上げに関する署名運動」の結果、これですよ…

IMG_4622.JPG

日本のバイク乗りは5万8千人しかいないんでしたっけ…
仮にこの署名が何十万・何百万集まろうが、増税は変わらなかったとは思いますが、5万8千人ぽっちの少数派の意見なんて聞く耳持つ訳ないですよね…(-_-)

言いたい事は然るべき場所で。
「権利」は「義務」を果たした後に得られるものだと思います。



nice!(8)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

ステーターとジェネレーター [バイク]

こんにちは!ムロちゃんです。

昨日の記事で、今回の僕の125DUKEの不具合は「ステーターコイル」の異常、と書きましたが、僕自身よく分かっていない事がありました。
「ステーター(コイル)」と「ジェネレーター」の違いです(^^;
(お恥ずかしい話ですが…(^^;)

今回不具合になった部品という事で、改めて調べてみたんですが、やっぱりイマイチ、ピンと来ません…
Googleで画像検索すると…

KIMG0186.jpg

ステーター(コイル)

img_0.jpg

ジェネレーター

同じじゃん…(^^;

んで、その道のプロ(笑)に聞いてみてしっくり来たので、これが自分的にそれぞれの言葉の定義だろうと思いました。
それは…

「ステーター(コイル)」は日本語に訳すと「固定子」。
バイクの部品で言うと、エンジンカバーに固定されている、銅線が巻きつけられた正に上の画像のもの。

「ジェネレーター」は日本語に訳すと「発電機」。
上のステーター(コイル)と対になる、クランクに付けられたフライホイールとを合わせて、発電させてバッテリーに送電する「システムそのもの」ということだそうです。

なので、「ジェネレーターを交換する」と言った場合、「発電システムそのものを交換」となってしまうので、今回の僕の場合は「ステーター(コイル)の交換」が正しい表現になるようですね(^^)

…だから何だ?って感じですが、僕自身が一つ勉強になったこと、ということで…(^^;
もやもやが少しすっきりした感じです(笑)
(トラブル解決には何の進展にもなりませんが(笑))



nice!(8)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

4月20日という、なんでも無い日 [バイク]

こんにちは!ムロちゃんです。


今日は4月20日。

僕にとっては少し特別な日です。


2003年の今日、「加藤大治郎」が亡くなった日です。


大学に入ってバイクの免許を取り、思いがけず「サーキットデビュー」をし、スポーツライディングの虜になった僕は、ごく自然に「世界GP」に興味を持った。


2001年。

ロッシが最高峰クラス「500cc」にステップアップして2年目、最後の2st500ccチャンピオンになった年、僕はテレビに映っている1人の青年に目が釘付けだった。


当時250ccクラスに参戦していた「加藤大治郎」だ。


彼もまた、僕と同じ位の体格。

小柄な体ながら、その美しいライディングフォームと、圧倒的な速さ。

当時彼が乗っていた「NSR250」の鮮やかなブルーを基調とした「テレフォニカモビスター」カラーのマシン。

そして、それまでバイクの事を知らなかったけど、同じ日本人が世界を舞台に堂々戦っている姿。


IMG_4201.JPG


その年、彼は250ccクラスの年間最多勝記録を更新してチャンピオンになった。

もう、彼の虜である。


翌年、最高峰クラスにステップアップした彼だが、大きな試練が待っていた。

2st500ccと共に4st990ccマシンが混走する新たなクラス、「motoGP」への変換だ。


各メーカーの最新4st990ccマシンは、一部のワークスライダーにしか与えられなかった。

中でもホンダの「RC211V」とロッシの組み合わせは強力だった。

他を寄せ付けない圧倒的な速さで勝ち星を積み上げた。


そんな中、開発も止まり、明らかに戦闘力不足の「NSR500」で大治郎は奮闘した。

並居る4st990ccマシンに割って入り、表彰台にも立った。


そんな彼に、第10戦チェコGPにて、ついに「RC211V」が渡る事になる。

これには流石のロッシも焦ったそうだ。

「大治郎が同じマシンに乗る。もうマシンのアドバンテージは無い。」


ロッシはピットに帰る度、メカニックに必ず聞いたそうだ。

「大治郎は何秒だ?」

当時ヤマハのエースだったビアッジや、歴戦のライダー達では無く、「加藤大治郎」を一番意識したのだ。


結局2002年は勝利をあげる事が出来なかったが、翌年2003年は初めから同じ土俵。

さらに、チームは2001年に250ccでチャンピオンを取った時と同じ「グレシーニ・レーシング」に移籍。

メインスポンサーも、250ccでチャンピオンを取った時と同じ「テレフォニカモビスター」


IMG_4198.JPG


加藤大治郎と「RC211V」、テレフォニカモビスターの組み合わせは、否が応でも期待してしまう。

今でも最高にカッコいいライダー・マシンだと思う。


何かやってくれる。

そんな期待を胸に、今でも「心の友」と呼べる親友と、初めてのレース観戦に、開幕戦の舞台・鈴鹿サーキットに向かった。


初めてのmotoGP観戦。

そして「加藤大治郎」への期待。

様々な思いを抱いてスタートの瞬間を待った。

僕が座った席はシケイン。

そう、「あのシケイン」だ。


数十分後、彼は目の前で空を舞った。


何が起きたのか把握出来ない。

レースの結果どころではない。

騒然とするサーキット。

ドクターヘリが飛んで行くのが見えた。


何も情報が得られないまま、僕らは帰路につくしか無かった。


その日からは毎日ネット等で大治郎の容態を調べ続けた。

意識が戻らない日々が続く。

毎日が気が気では無かった。


…そして、2003年の今日。4月20日。

彼は息を引き取った。

今でも信じられない。

大治郎はきっと、その華麗なライディングで日本人初の最高峰クラスチャンピオンになってくれると信じていた。


その後もmotoGPを見ているが、ロッシが活躍する度、ペドロサ・ロレンソといった新しい才能が出てくる度、ストーナーやマルケスの様な超人が出てくる度、「大治郎が走っていたら、どうだっただろうか?」と考えてしまう。


2014年、有難い事に結婚し、新婚旅行に行く事が出来たが、妻にワガママを言って、行き先をイタリアにしてもらった。

9月に行われる「サンマリノGP」を観に行く為だ。

もちろん、通常の観光ルートからは大きく外れる。

でも行きたかった。


サンマリノGPが行われる「ミサノサーキット」の正面ゲートに続く道路の名前をご存知だろうか?

「viale daijiro kato(加藤大治郎通り)」


IMG_4199.JPG


熱狂の本場ヨーロッパGPを観る前に、少しの間手を合わせ、黙祷を捧げた。


今日は4月20日。

なんでも無い木曜日。


あれから14年が経った。



nice!(11)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク
前の5件 | - バイク ブログトップ